2005年09月20日

シン・シティ

またマンガみたいな映画ができました

タランティーノとブルース・ウィリス久々じゃん。と思って興味を持ったのだが、なんかそれ以上じゃん。って感じですなあ。
予告編観る限りでは、実写をアニメーション加工した感じの最近の流行っぽい演出ですが、なんだか興味そそります。

ところで、フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスっていう人たちはなんだかなあ、って感じですが。未知数だけに期待しちゃいますねえ。

ロドリゲスの方は、スパイキッズもレジェンド・オブ・メキシコも観てなくて、フォールームスだけじゃないかなあ。だから印象ないっす。ただスパイキッズは観たいと思ってたので、その監督だけにちょい期待。

フランク・ミラーは、アメコミ界では有名みたいね。バットマンとかデアデビルとかロボコップとかを書いたり、作ったりって感じすか。そういう人が共同監督してるからもあるし、タランティーノもキル・ビルで日本のアニメ挿入したりして、マンガづいてるところもあるしねえ。

ということで、シン・シティは、フランスのバンド・デジネ界のエンキ・ビラルが手掛けた「ゴッド・ディーバ」のようなマンガ的要素の強い作品に仕上がってる気がする。まあもともとアメコミですから…

しかし、今回もタランティーノの一声からでしょうが、すんげーキャスティングが実現しております。特に、あの渋いエロ親父のミッキー・ロークがなんだかわけわかんないごつい怪物くんになってるし、「ロード・オブ・ザ・リング」では素敵な主人公フロドを演じたイライジャをサイコキラーに仕立てちゃってます。かくゆうブルース・ウィリスも相変わらずの老いぼれ親父デカ役。でも、今回見どころはやっぱりジェシカちゃんですね。ダーク・エンジェルで一目ぼれしちゃってから、あのかわいくも恐ろしいぐらいのアクションに惹かれちゃいますなあ。あと青木さんって言う東洋系のおねえちゃんも密かに期待です。

ということで、いつものタランティーノ気分でお気楽に観たいと思います。
ていうか、スパイキッズもはよみよ。

sincity.jpg

原題:SINCITY (邦題:シン・シティ)
監督・脚本・製作・撮影・編集・音楽:ロバート・ロドリゲス
監督・脚本・原作・製作:フランク・ミラー
特別監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、イライジャ・ウッド、ベニチオ・デル・トロ
日本公開:2005年10月(ギャガ・コミュニケーションズ)

公式サイト:http://www.sincity.jp/
posted by Kadwaky悠 at 22:59| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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