2007年05月18日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド

ようやく「デッドマンズ・チェスト」観たから、準備OK(^_-)-☆

pirate~potc3_still_07.jpg
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第1作目である呪われた海賊たち≠
DVDで観たとき、観る前からこの映画は絶対に外さない確信があった。
なぜなら、外さない要因てんこもりじゃないですかあ(*^。^*)

まず、製作がディズニー×ブラッカイマー。
ディズニーは好き嫌いはあるとしても、失敗はないのがさすがです。
そして、ブラッカイマー。「パールハーバー」はイマイチでしたが、
それはマイケル・ベイの力量と言うことで、ブラッカイマー恐るべし。

そして、ジョニー・デップ。彼がバートンの次に相性がいいのがディズニーですよ。
とぼくは勝手に思っている。
キャプテン・スパロウの役はおそらくデップ以外にありえないぐらいに
はまり役だと思います。
さらには、オーランド・ブルーム。ROTRでのエルフ族の美しき弓の名手レゴラス役。
実はまともにLOTRを観てないのでこれ以上は語らないが、
デップ以上の存在感と言わしめたのも納得である。
さらにさらに、唯一のヒロイン、キーラ・ナイトレイ。
彼女が「スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」で
ナタリー・ポートマン扮するアミダラ姫の影武者として、
実はぼくも騙されたクチなのだが、非常に良い演技をしてたと思う。
言われるまでわかんなかったよぉ(ーー;)

そして、当たり前だが特撮はILM。

ところで、この「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、
日本語名「カリブの海賊」で有名です。

TDLに行くと、確かメインゲート左方向の最初のアトラクションが
この「カリブの海賊」ではなかったでしょうか。
数々あるアトラクションの中で、すこし地味に感じるかもしれませんが、
実は本場DLでも人気のアトラクションです。
ぼくの中でもベスト5に入るぐらいのアトラクションとなっています。

そんな「パイレーツ・・・」シリーズは案の定ヒットしたわけ。
そうして、来る5月27日全世界同時に、
3作目の「・・・/ワールドエンド」が公開される。

今回はそれを前に、まだ観ていない2作目の「・・・/デッドマンズ・チョイス」を
観ないといけない強迫観念で観たわけだが、

もう、めっちゃ最高!!!!!!!!

1作目のはちゃめちゃぶりから、さらに拍車がかかり、
なんだかとってもいい感じ。
この勢いで早く3作目も観たいです♪

ところで、eiga.comで早速4作目の話題が・・・
以下はその抜粋。
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ジョニー・デップが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」4作目が製作される場合、出演する意欲があることを明らかにした。
5月11日に発売された米エンターテインメント・ウィークリー誌の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の特集記事のインタビューで語ったもので、4作目について「ちゃんと正当な理由があれば、誰だって(ジャック・スパロウ役を)やるだろう。違うかい?バカバカしくて、おかしくて、全体的に常軌を逸した、挑戦的なストーリーに仕上がっていたならね」と色気たっぷりの様子。
 これまで続編に出なかった彼が3度目のジャックを演じることについては、「続編には出ないとルールで決めているからね(笑)。いや、ただ一度『シザーハンズ』のエドワードだけは真剣に続編を考えたことがある。(映画のすぐ後は)あの物語を考え直す必要はないと思ったんだが、その後(続編を)やってもよかったかなと思うようになったんだ。ジャック・スパロウについても同じさ。詰まるところ、僕が彼を演じたかったんだね」とコメント。
 今回の「ワールド・エンド」にカメオ出演した“父役”のローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズは、常々ジャックの扮装のモチーフだと語っている憧れの人だ。「彼があんなにすごい俳優だったとは考えもしなかった。まるで町にぶらりとたどり着いた早撃ちガンマンさ。女全員を魅了し、男全員を感銘させて、去っていくんだからね」
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3作目にキース・リチャーズが出るんですね\(◎o◎)/!
それもそれでびっくりです。
楽しみが増えました!!!

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原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END
邦題:パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
視覚効果:ILM
出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、チョウ・ユンファ
公開:2007年5月25日(ブエナビスタ)

公式サイト:http://www.disney.co.jp/pirates/
posted by Kadwaky悠 at 20:44| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

トランスフォーマー

スピルバーグとマイケル・ベイの初タッグは
日本製ロボットアニメだった!


「トランスフォーマー」をハリウッドが実写映画化!という情報と、
スピルバーグとマイケル・ベイが初タッグで映画制作という情報は、
ぼくの中でイコールになるはずもなかった。

「トランスフォーマー」といえば、日本のおもちゃメーカーの老舗、
タカラ(現在はトミーと合併しタカラトミーとなっている)が、
当時ミクロマンやダイアクロンといった変形ロボットや合体ロボット
をアメリカで販売するときの名称であり、日本では逆輸入の商品なのである。
だから、アニメになった「トランスフォーマー」もかなりアメリカっぽい
作品に仕上がっている。後に製作された「ビーストウォーズ」は、
アメリカ製作のものだ。

ぼく的にはミクロマンから超合金、そしてガンダムと移行しており、
ぼくが14歳のときに誕生した「トランスフォーマー」はだから
ぼくのひとつ下の世代で流行したキャラクターである。

ただ前述したように、アメリカでは「トランスフォーマー」は
ある一定の支持を得ており、認知や人気もあるのだろう、
だからこその今回のビッグネームによる実写映画化なのだろう。

ところで、映画の方だが、予告編を見る限り、
「宇宙戦争」や「スターシップトゥルーパーズ」あたりを想起する。
アニメの「トランスフォーマー」からは想像しがたい内容になりそうだ。
「トランスフォーマー」自体はもともとおもちゃ玩具であり、
そこには壮大な世界観を持つストーリー設定がなされている。
これまで、この世界観をもとにアニメやマンガのシリーズが
数多く作られている。

タカラトミーの「トランスフォーマー」公式サイトには以下のような記述がある。
◎トランスフォーマーの世界観
トランスフォーマーの世界を一つの物語としてまとめるのは容易ではない。
なぜなら彼らの住む世界そのものが並行宇宙をも包容した多層構造になっているからだ。
それらの世界を超越して語られるのが、善神プライマスと悪神ユニクロンの存在である。
創造主と破壊神にも位置づけられるこの二柱は、時に惑星サイズの超巨大トランスフォーマーとしてその威容を現し、大宇宙を震撼させる。
150億年前の宇宙誕生と、この二大神の誕生を銀河創世記として、今より未来に続く歴史は、我々の想像も及ばない。彼らの歴史を語り継げる地球人はいないだろう。

ということで、銀河創世記から数百年後の未来までのストーリーがシリーズとして現存している。
このようなバックグラウンドがあったとは驚きであるが、「スターウォーズ」や「スタートレック」またマーベル社のアメコミでもこれぐらいの設定はあるのだから、あたりまえかもしれない。

その中で、今回の映画のストーリーは、
地球を舞台に「トランスフォーマー」と呼ばれるロボット生命体が、
コンボイ率いる正義の「サイバトロン」と
メガトロン率いる悪の「デストロン」に分かれて戦う。
という、一般的なものになるだろう。
現在予告編ではコンボイなどのサイバトロン陣営のキャラは一瞬しか出てきていないが、サイバトロンが地球人とともにデストロンを倒す勧善懲悪のストーリーになるに違いない。(ちなみに、mixiの方でアメリカのサイトから取った多分コンボイだと思う画像をアップしています。)

マイケル・ベイがスピルバーグのもとで、どのようにこの日本製アニメの実写版を映像化するのか楽しみである。唯一あの「宇宙戦争」のようには仕上げてほしくないが…
ちなみに、原案・脚本のアレックス・カーツマン、ロベルト・オーチーは、マイケル・ベイの「アイランド」の脚本も手がけているが、さらにはスピルバーグの大親友トム・クルーズ主演の「MiV」も脚本している。

マイケル・ベイのことだからきっとまたカメラがぐるんぐるん廻るんだろうなあ…

transformaers


原題:TRANSFORMERS(邦題:トランスフォーマー)
監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン
原案・脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
原案:ジョン・ロジャース
撮影:ミッチェル・アムンドセン
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
出演:シア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、タイリース、ジョン・ヴォイト、アンソニー・アンダーソン、ジョン・タートゥーロ
日本公開:2007年8月4日(パラマウント)

公式サイト:http://www.transformers-movie.jp/
posted by Kadwaky悠 at 13:32| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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