2006年03月09日

ダ・ヴィンチ・コード

ハワード×ハンクス 話題のミステリーをどう料理する?!

原作もまだ読んでませんが、この作品をまったく情報なしで見たい気もする。
宗教的な問題で賛否両論出てたり、ルーブル美術館の撮影許可がおりないかもとか、
製作中もいろいろと話題になっていましたが、でもなかなか全容が見えてきません。
かなり難解なミステリーだとか・・・

ところで、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演というこのタッグは、
「アポロ13」以来ですか。
84年のトム・ハンクスの記念すべきデビュー作である、
ディズニーの人魚姫のお話「スプラッシュ」以来3本目と意外に少なかった。
でも、この二人ならなにかやらかしそうな期待感はあります。

さらには、脚本が「ビューティフル・マインド」でオスカーに輝いたアキヴァ・ゴールズマンということで、こちらも期待大です。特に今回の作品は、原作がかなり難解にして傑作である分、脚本が非常に大事だといえるでしょう。

周知の通りとは思いますが、あらすじを一応eiga.com(http://www.eiga.com)から引用しときましょう。

閉館後のルーブル美術館で館長ジャック・ソニエールが何者かに殺されるも、彼は死の直前に暗号を残していた。その暗号を解読するためにハーバード大学の象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が呼び出されるが、そこには2000年に及び、秘密結社によって隠されていた驚くべき秘密があった。

ということで、ようわからん。原作を読んでいってもいいのだが、どうしても見比べてしまうんで、今回はあえてなにも見ずに行きたいと思います。

ところで、ジャン・レノはどうなのだろうか?

davinci01.jpg

原題:THE DA VINCI CODE(邦題:ダ・ヴィンチ・コード)
監督:ロン・ハワード
製作総指揮:トッド・ハロウェル
原作・製作総指揮:ダン・ブラウン
脚本:アキヴァ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー
日本公開:2006年5月20日(ソニーピクチャーズエンターテインメント)

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
posted by Kadwaky悠 at 12:14| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ダヴィンチ・コード
Excerpt: ダン・ブラウン 著 越前敏弥 訳
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2006-03-09 15:29
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