2005年08月28日

宇宙戦争

ジョーズを彷彿とさせる傑作かオールウェイズ以来の駄作か…

すいません、まだ観てません。
まあ、このブログは観てない映画を紹介するんだから観てなくて当たり前なんですが、
これは絶対映画館で見ないといけないんですが暇がなくて・・・
実は同じくSWEP3も観てません。

ということで、宇宙戦争。
マイノリティ・リポートに続くスピルバーグ×トム・クルーズの仲良し作品。
今回は、最近のスピルバーグのネガティブマインドがさらに加速したか…
それともジョーズとかジュラシックパークとかのパニック系がやりたかったのか…
宇宙人を敵として出演させると話題に。
SF名作のリバイバルということで、どう料理するのかがみもの。

ではありますが、SWに押されていまいちぱっとしない。
単なるパニック映画でしかないのか?
最近のスピルバーグの演出がA.I.あたりからネガティブになっちゃってるんで、
昔のようなものは期待しちゃダメなのかなあ・・・

なんておセンチになってます。
とにかく早く観なくちゃだわさ。

ところで、スピルバーグ作品の中の一番の駄作は「オールウェズ」だと思います。
スピルバーグに恋愛とかラブロマンスを描かせたらダメです。
彼には難解なテーマですから、公私共に。

P1m.jpg

原題:WAR OF THE WORLDS (邦題:宇宙戦争)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン
製作総指揮:ポーラ・ワグナー
原作:H・G・ウェルズ
脚本:デヴィッド・コープ、ジョシュ・フリードマン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス
日本公開:2005年6月(パラマウント)

公式サイト:http://www.uchu-sensou.jp/
posted by Kadwaky悠 at 16:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観てきました。宇宙戦争。
そして、観終わってこの不完全燃焼を癒すためスターウォーズを観ました。

ということで、その不完全燃焼はなんなのか?

この映画の意外な点は、
トム・クルーズのかっこ悪さ。
未知との遭遇でリチャード・ドレイファスは子どもを顧みず、宇宙人に心奪われて家族が家を出てしまいますが、今回はすでに離婚してて2人の子どもが週末会いに来るという親子関係。だから父親の威厳もくそもないんでしょうね。

この映画は、トム・クルーズ扮するレイという子どもから見放されたダメ親父が、ヒョンなことから宇宙人の攻撃を受け、子どもたちをダメ親父ながら必死で守ろうとする家族愛のドラマであります。

スピルバーグのパニック映画は、一応なんとか攻撃対象になりえる対象でしたが、今回はどうにも攻撃のしようがない。だって世界最強の米軍がかなわないんだからねえ。だから、ただただ逃げる。まあ偶然に偶然が重なってレイたち家族はうまいこと逃げ延びるんだけど・・・

それで宇宙人はっていうと、自滅してくれました、超あっけなくね。

そんで、子どもたちをママのところに届けることにも成功。なんと偶然にもママのいるボストンは軽傷だったようで、家も家族も無事。そして、途中で生き別れた息子のロビーもすでにママのところに到着してました。

娘はママにハグし、遠くからそれを成し遂げたパパが切なく見つめる。

それで、この映画観終わって感じたのが、マーズアタックってインディペンデンスデイのパロだと思ったら宇宙戦争のパロだったんですね。
最後の自滅のオチなんかそっくりじゃん。

今度ゆっくりオリジナル版見たいっす。
Posted by 管理人(ネタバレ) at 2005年09月08日 16:56
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