2005年09月15日

奥さまは魔女

ニコールはまってます…超かわいい

海外ドラマとして日本でも有名な「奥様は魔女」。
おとぼけサマンサの失敗をダーリンが温かく包み込むアットホームなコメディ。
それをニコール・キッドマンでやっちゃうというからどうなんだろうと思いきや、
ニコールはまってますね。とってもプリティーです。

これまでトムの嫁さんだった頃も含め、ニコールは結構淫乱そうな女性像が強かった。
セクシャルな部分だけが強調され、あのかわいらしいニコールはどこえやら。
でも、奥様は魔女で堂々の復活です。
このニコールを観たいがために映画館に足を運ぶ殿方も多いはず。

監督は、「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」の女性監督ノーラ・エフロンなので、ラブストーリーには定評があります。
で、ストーリーはというと、実は普通にサマンサ、ダーリンのラブコメではなく、劇中劇でストーリーが組まれています。
約35年前に故エリザベス・モンゴメリーのサマンサで人気を博したTVドラマ「奥さまは魔女」のリバイバル版を作ることに。魔女のサマンサ役に大抜擢された、新人女優のイザベル(ニコール・キッドマン)は実は本当に魔女だった、というストーリー。
そして、ダーリン役のジャック(ウィル・フェレル)と恋に落ちてしまう。魔女ということは隠したままで。
なんだかサマンサとダーリンが結ばれる前のプレストーリーって感じですよね。
ここは監督の持ち味でメグ・ライアンとトム・ハンクスを2度にわたり切なく料理しちゃいましたから、今回もいい感じに料理してくれるんじゃないでしょうか。

とにかくかわいいニコールが早く見たいっす。
ニコールの鼻ピコピコはめちゃめちゃかわい〜い

あと個人的には、サマンサの母親役のシャーリー・マクレーンをちょい期待したいっす。

wall04.jpg

原題:BEWITCHED (邦題:奥様は魔女)
監督・脚本・製作:ノーラン・エフロン
製作:ダグラス・ウィック、ルーシー・フィッシャー、ペニー・マーシャル
製作総指揮:ジェームズ・W・スコッチドープル、スティーブン・H・バーマン、ボビー・コーエン
脚本:デリア・エフロン
音楽:ジョージ・フェントン
出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン
日本公開:2005年8月(ソニー・ピクチャーズ)

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/bewitched/site/
posted by Kadwaky悠 at 20:26| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: この作品、かなり前から期待していたし昨日の「南極日誌」があんな感じだったので、お口直しの意味を込めて楽しみにして中野サンプラザに向かいました。場所的には山手線の外って感じだけど、あーちゃんはお家からめ..
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